札幌市の耳鼻咽喉(いんこう)科開業医(73)が実態と異なる聴覚障害の診断書を作成し、多数の身体障害者手帳が不正取得されたとみられる疑惑で、手帳申請にかかわっていた札幌市の社会保険労務士(66)が取材に応じ、「開業医の診断に問題があるとは思わなかった」と述べ、自らは不正をしていないとの立場を強調した。
「申請には平成11年ごろからかかわり、何百人分もの書類を書いた。一人当たり約2万円の報酬を得た」とも述べた。
この問題では、開業医の診断を受けて14年度以降に手帳を交付された約700人のうち既に580人以上が「症状が改善した」などとして手帳を返還。同医に虚偽診断書作成などの疑いが強まっている。北海道行政書士会は、この社労士の書類作成などについて「行政書士法に違反する」として道警と相談している。
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診断に問題があるとは思わなかった
ではなく、
主治医診断尊重の原則という判例のため
問題が云々ということが禁止されている
ということでしょ
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問題が云々ということが禁止されている
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2008-04-12 土 23:49:06 |
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