なぜ、行政書士なのか?
ここから書いていきたいと思います。
まず高校生ぐらいのときから士業にあこがれていたということがあります。
小さいけれども一国一城の主。自分のやりたいことをやっている仕事。
という印象がありました。
そこで、大学で法学部に進むと同時に独立できそうな国家資格を見ていきました。
弁護士、司法書士、不動産鑑定士、社会保険労務士・・・
色々ありましたが、正直何年もかけて資格の勉強をするという気持ちはありませんでした。
(当時はバイクツーリングにはまっており、バイトでお金を貯めたらすぐにツーリングという生活でした。)
その中で、行政書士という資格が引っかかった理由は、(あくまで当時の状況です)
1・勉強期間が半年程度。
2・業務の幅がとても広い。(自分で決めることができる)
3・司法試験と違って、試験が絶対評価だった。(要は自分の頑張り次第)
4・行政書士は食べることできる資格か?という議論があった。
このようなものです。
4は僕だけの理由かもしれません。
僕はなぜか、それ難しいんじゃない?といわれると燃えてしまうタイプなのです。
ということで、「行政書士でも食べている人がいたらかっこいいかも!」という理由です。
このような理由から行政書士を受験することにしました。
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まず高校生ぐらいのときから士業にあこがれていたということがあります。
小さいけれども一国一城の主。自分のやりたいことをやっている仕事。
という印象がありました。
そこで、大学で法学部に進むと同時に独立できそうな国家資格を見ていきました。
弁護士、司法書士、不動産鑑定士、社会保険労務士・・・
色々ありましたが、正直何年もかけて資格の勉強をするという気持ちはありませんでした。
(当時はバイクツーリングにはまっており、バイトでお金を貯めたらすぐにツーリングという生活でした。)
その中で、行政書士という資格が引っかかった理由は、(あくまで当時の状況です)
1・勉強期間が半年程度。
2・業務の幅がとても広い。(自分で決めることができる)
3・司法試験と違って、試験が絶対評価だった。(要は自分の頑張り次第)
4・行政書士は食べることできる資格か?という議論があった。
このようなものです。
4は僕だけの理由かもしれません。
僕はなぜか、それ難しいんじゃない?といわれると燃えてしまうタイプなのです。
ということで、「行政書士でも食べている人がいたらかっこいいかも!」という理由です。
このような理由から行政書士を受験することにしました。
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取る資格を行政書士に決め、勉強を開始しました。
大学が法学部だったので、基本的な勉強は独学をして書くとなる実践編だけ
スクールを使いました。
それが、大学3年の4月でした。
当時、自分の中で大学中にどうしてもやりたいことがありました。
それは、好きだったバイクでアメリカ大陸を横断してみたい。
というものです。
しかし、英語が殆どできなかったので不安もありました。
そこで、家族に「行政書士に合格したら1年休学してアメリカにいっていいか?」という
案を持ちかけました。(もちろん家族には英語の勉強という名目で伝えました)
そこでOKをもらい、僕の半年間(11月の試験まで)の戦いが始まりました。
静かなところでは逆に勉強できない正確なので、喫茶店を渡り歩いたりして
勉強しました。(1日3店舗くらいははしごしていました)
その甲斐もあり、なんとか合格することができました。
あの瞬間のことは今でも覚えています。
そして、その年の4月から休学をして6月から半年間サンフランシスコの語学学校に通って、
2ヶ月かけてアメリカを一周してきました。(往路は列車で復路はバイクという旅でした。
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